自力で治そうと考えるほど甘くない急性精巣炎

病気の治療はやはり大変なものです。病院に行く手間も費用もかかりますし、複数の薬の服用などの結構面倒です。さらに行動制限がかかることもあるので、病気にはやっぱりならない方が良いです。

精巣(睾丸)が急激に赤みを帯びる、炎症を起こすことがあります。普段の生活でなかなか精巣がこのような症状になることはほとんどありません。

そのため、多くの男性がかなり驚いたり、焦ってしまうようです。とくにパートナーがいる男性は焦りの色が出やすいようです。変な誤解招く恐れがあるからです。

細菌やウイルスなどにより発症するケースがほとんどですが、性交渉からのケースはすくないので誤解される必要はありません。

とはいえ、こうしたことから自力で治そうと考える男性もあとをたちません。そのため、症状がより重くなってから病院へ行く人も多いです。早めに行きましょう。

炎症から痛みや発熱にもつながる急性精巣炎

細菌やウイルスなどにより炎症をおこすので、その原因となる細菌やウイルスを体から駆除することを始めます。いわゆる抗生物質を使って、治療を進めていくこととなるのです。また、細菌やウイルスの増殖を抑える抗生物質をも処方されていきます。

また、炎症をおこしていると、痛みや発熱にもつながってくるので、炎症をを抑える薬も使われます。

なお、こうした抗生物質や炎症を抑える薬を飲んでるの、今度は人によって胃に炎症を起こしてしまうこともあります。胃への負担よ考えて胃腸薬を処方することも多いようです。

薬については飲みあわせによって、副作用が起きる可能性もあるので、他の薬を飲んでいる人は口頭やお薬手帳で医師へ伝えておきましょう。

睾丸を冷やして安静にして過ごすこと

ときには睾丸以外に全身が発熱もありえます。このときには解熱剤が使われます。また睾丸だけの炎症だと、冷やしたりして自宅で1~10日程度安静することとなります。

もちろん、この間は激しい運動やパートナーとの性交渉などは避けるようにしましょう。

仕事がある場合は、体調を見ながらしましょう。